奥村シンゴのズバッとコラム

テレビ局・CATV・携帯電話等放送通信コールセンターなど経て30歳過ぎから6年間孫介護、現在神戸新聞、小学館、オリコン他フリーでライター奥村がテレビ等放送、メディア、介護中心に時事など独自情報、体験談をストレートに書いています。読者登録やブックマーク大歓迎。

介護

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姫路城にバリアフリーは必要か否か 在宅介護6年目の筆者が考える

追記 スマニュー掲載、PV1日で1500近く。 読者の方々ありがとうございます。 筆者は先日友達と何年かぶりに世界遺産の姫路城へ行き、驚いたことが。 夕焼けの姫路城 「なんやこれすごい階段やなあ、1階から6階まで上り、下り全部こんな急な階段かよ、バリア…

認知症の症状 ケアマネは苦手、訪問看護師は大丈夫となぜ祖母は訴えたのか 小学館介護ポストセブン寄稿

kaigo.news-postseven.com 上記に認知症祖母とケアマネと訪問看護師との6年間のドキュメント。 在宅介護中の私が小学館介護ポストセブンへ寄稿しました。 ケアマネや訪問看護師の在宅介護の重要性や関わり方がなんとなーくわかっていだたけるかなと。 周囲の…

認知症の徘徊を週3日1日10回対応しみえてきた対策とは?

下記に最近平均週3回(1日平均約10回)と頻発する祖母の徘徊、一緒に付き添いながらある特徴がみえ、小学館に寄稿しました。是非介護中の方々など参考になれば幸いです。 kaigo.news-postseven.com 徘徊生中継 https://t.co/PwXhOLpdpQ — 奥村シンゴ(とらた…

介護中の方、今後介護する方必見 認知症祖母を徘徊させた母親の問題点を3つ考えて下さい

私が30代過ぎで認知症祖母を6年間在宅介護している理由の一つに母親と祖母が馬が合わないことがあります。 私が東京に行き、母親が祖母を一晩みただけで下記のメールが送られてきました。 様々なトラブルが発生していました。 介護中の人、これから介護する…

羽生善治・落合陽一らみんなの介護に連載記事寄稿 認知症介護6年目で感じる在宅か施設かの分岐点とは?

www.minnanokaigo.com 将棋棋士の羽生善治、実業家の落合陽一、嫌われる勇気著者の岸見一郎、経済学者の中村秀一、実業家の山本一郎他多数寄稿の介護アクセスサイトNo,1「みんなの介護」に記事を寄稿しました(上記)。 今回は認知症祖母在宅介護6年目で施設…

なにわ淀川花火大会をみながら認知症祖母の意外な一言とは?

今年は祖母と花火大会を一緒にみました。 祖母は「うわー綺麗やね、職場の人達と一緒によくみたもんやわ」と手を叩き、喜びながら最初は喜んでいました。 ところが、花火途中になり、「大東亜戦争の頃はこんなのがいっぱい飛んできてね、私は疎開させてもら…

ももクロとFNSうたの夏まつりが夕暮れ症候群の認知症祖母を救った!!!

私と祖母は夕食時や夕食後よく一緒にテレビをみます。 祖母が一番好きなのは音楽で「昔はね、職場の人とよく歌を歌いに行ったよ」と言いますし、10年位前まではたまに家族でカラオケに行きました。 昨日も「FNSうたの夏まつり」(フジテレビ系)をみていると…

ホリエモン・山本一郎・宇佐美典也ら執筆みんなの介護で6年目の認知症祖母在宅介護体験記連載公開

介護の教科書(*´∀`)フリーライターで要介護4の祖母を在宅介護して6年目の奥村シンゴさんに、「認知症の祖母を介護していて、喜怒哀楽を感じたこと」についてをお話してもらいます!>家族が元気になっていく様子だったり、その人らしく生きる姿を見る…htt…

小学館介護ポストセブン連載 認知症の祖母、大阪北部地震が発生したときにどうだったのか

kaigo.news-postseven.com 上記に先日大阪北部地震後の認知症祖母の思わぬ行動、4年前大阪で大きな地震があった時と現在の記憶などの認知面の比較を体験談で記事を書きました。 こちらの記事と合わせて読んでいただける( 認知症の祖母の「徘徊」に口出しせ…

30代男在宅介護者からみた万引き家族

万引き家族を鑑賞してきた。 30代少しで認知症祖母の在宅介護経験し、6年目の私は「犯罪を犯してでも家族の愛や絆の形は色々あっていい」というようなこの映画の描き方の強烈な違和感と「なんでこんな映画がカンヌ最高賞」を受賞したのか疑問だった。 簡単な…

みんなの介護連載 認知症の病院、診察と医者選び

認知症在宅介護6年間を振り返り、病院の選び方や診察方法から具体的に診察ってどのようにするのかをメインに体験談とデータをやまもとこういち・宇佐美典也・中村敦さんら連載中の介護WEBサイトアクセスNo.1みんなの介護に書きました。 今年8月から改正され…

小学館介護ポストセブン連載 認知症の祖母の「徘徊」に口出しせず付き添ってみたら…を書きました 

認知症要介護4の祖母の在宅介護をして6年目、徘徊頻度が月1回ぐらいから週1回位に 増えてきました。 そこで、つい先週の体験談を書きました。 スマニューではコラム記事、グノシーでは 全記事でトップアクセスを記録しました。 ありがとうございます。 少し…

斎藤佑樹を阪神ファンの86歳認知症祖母に説明した結果

今日の日本ハムー阪神戦を祖母とみていた。 阪神にどんどん点数をとられ、ノックアウトされる斎藤佑樹の様子が気になりはじめ、こんな会話のやり取りに。 祖母「阪神の子打たれたんかいな?」 私「いや、日本ハムの選手やねん。阪神が打ったんやで」 祖母「…

ホリエモン・宇佐美典也・山本いちろう他介護サイトアクセスNo,1みんなの介護に実体験掲載 在宅介護に最適な病院選びとは

www.minnanokaigo.com www.minnanokaigo.com 今回は認知症祖母を在宅介護し6年目が経過しますが、祖母が「これは認知症だ」と思い病院を受診して知った意外な実態や病院や主治医の選び方などを書いています。 現在介護中、もしくは急に介護することになった…

小学館介護ポストセブンに記事を書きました

「お泊まりデイは月6泊で3万円と高額!でも、利用したい祖母の気持ち」というタイトルで記事を書きました。 今後も介護ポストセブンとみんなの介護を中心に介護の様々な体験談、裏話、最新情報などを随時記事に書いていきます。 kaigo.news-postseven.com

メディア掲載 夜間の認知症介護は大変…・要介護者の排便・排尿の時間が不規則・食べたことを忘れて大量の間食特徴を掴んで余裕の持った介護を

認知症祖母の在宅介護を経験し6年目、連載第1回目は、夜間介護の意外な現状とコツを書きました。是非ご一読を。 www.minnanokaigo.com

認知症祖母が夜中2時30分激痛発症からみる夜間介護の難点&介護記事連載開始のご案内

「痛い、助けて、痛いーー」夜中2時30分頃、祖母が悲痛な叫びを訴えた。 私があわててとんでいくと、祖母は両下肢を指さした。 時々起こるこむら返りではどうやらない様子だ。 祖母は「もう私がなんでこんな目に合わないといけないの?死にたいよ」と動揺や…

エンタの神様からテロップが激減した意味

今日は夜、在宅介護の日で認知症祖母とエンタの神様を視聴して気がついたことがあった。 ネタのテロップがアンジャッシュのコント部分を除きほぼ消えているではないかと。 五味さん(エンタの神様の総合演出)どうしたんやと。笑 この番組は過剰なテロップが…

在宅介護6年間で実感 春は特に介護きついなと思う理由

祖母の在宅介護が6年目に突入し、振り返ると「春」や「秋」の季節の分かれ目で夜間の荒天時は正直介護きついと思うことがしばしばある。主治医は、気圧、気温、気候の変化が激しいからだと言う。ぜんそくもちや自律神経失調症の人など同様の意見を聞く時があ…

ドラえもん おばあちゃんの思い出のようなワンシーンを体験

認知症のばあちゃんと6年目も過ごしていると色々な出来事がある。 先日も初めての出来事があった。 自宅でばあちゃんが写真のように突然カバンを置いた。 「ばあちゃんなんでカバン置いたん?」と聞いた。 ばあちゃんは「あんたこれで勉強したらええんちゃう…

小室さんとの出会いと介護6年目の私が伝えたいこと

小室さんが不倫騒動のけじめとして引退を決意し、衝撃が走った一日。 私は不意な事から小室さんに出会い、ツイッターをフォローしていただき、ごくたまにやり取りをさせてもらっている。 小室さんという人間性と私は86歳の祖母を在宅介護し6年目が経過する者…

ケアマネ歴17年目から聞くベッドは空いてるのに介護施設が利用できなくなってきている理由

ベッドはあるのに利用が困難な施設が急増中 介護中の家族でケアマネージャー(ケアマネと省されることが多い)がいる事業所と契約していれば、おおむね1カ月に1回ケアマネが家族の家を訪問することが多い。 私も認知症の祖母を介護し6年が経過するが、毎月参…

元旦からお泊りデイの優しさや温かさにおっさんが涙した理由

祖母が今日元旦に2泊のお泊りデイから帰宅。 お泊りデイの職員さんらが初詣に連れて行ってくれたらしい。 元旦から職員さんらの優しさや温かさに胸がジーンときたわ。 俺は何度か施設に行ったけど、1人の職員さんに5人ぐらいおじいちゃん、おばあちゃんを看…

朝まで安心のオムツがある時代に夜間にオムツ交替が必要な理由

最近スーパーや薬局に行くと「朝まで安心」と書いたオムツが売られている。 私は現在要介護4の85歳になる祖母の認知症在宅介護を要支援1から5年間経験し、なぜ夜間にオムツ交換が必要なのか。 ■オムツ外しは防ぎようがない まず夜間に限ってトイレにオムツを…

認知症の人が将棋の羽生名人のように変身する瞬間

「私は朝からあんたに謝らないことがあります。ご飯をお茶碗一杯だけ食べて白いもの(ヤクルト)を飲んでしまいました」 夜中間食癖があるばあちゃんは私に言われる前に謝罪してきた。 心の中で「あんたは将棋の羽生名人か」とツッコミながら注意しないとい…

認知症介護5年経験し知った予防薬の効果と弊害

認知症介護しはじめて知った認知症予防薬の存在 認知症の祖母を在宅介護し、6年目に入りました。 認知症の治療といえば薬物療法やデイサービスのリハビリ療法等があります。 しかし、我が家は「限界まで聞いて適度に相槌を打って返してあげること、自分でで…